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歴史を学び伝え、そして活性化へ

歴史を学び伝え、そして活性化へ:画像

やまがた百名山の一つとして小白川天狗山が地区内外に広く紹介された効果がみられ登山者数が大幅に増加しました。登山を体験された方々からは「素晴らしい山ですネ」の声が多く聞かれほっと胸をなでおろす部分とこれからという気持ちにもなります。これを機に保全管理について再度検討すべき事と歴史を学び伝える事で、山の魅力を多くの方に知ってもらいたいと言う思いから、以前「天狗山の話」で本を出版された大冨先生に詳しい話をお聞きすることにしました。先生からは情報収集時のエピソードや先人の苦労話など短い時間でしたが多くの事を学ぶことができました。今回の学びを参考に私たちが目指している楽しく見やすい天狗山マップ製作に取り組みたいと考えています。椿と小白川両地区の協力が今後益々 重要であることを共に確認し合いながら・・・❝さらなる活性化を未来に夢つなぐ❞

 

 

貴重なお話を聞かせて頂きました。

 

小白川、椿両地区の密接な関わりについて。

 

神様石 (先生の宝物)

 

小白川天狗山奉賛会会長も真剣に聞き入っています。

 

若い世代も加わりマップ作り。(調査)

 

天狗山一の鳥居。

 

天狗山二の鳥居と今後、改修に向けて検討中のトイレ。

 

椿、熊ノ神社横に天狗山開祖の碑と宝仏殿。

2018.12.26:[白椿地区公民館]

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