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手話で「僕らはみんな生きている」を歌おう!(中部地区まちづくりセンター)

手話で「僕らはみんな生きている」を歌おう!(中部地区まちづくりセンター):画像

8月18日(月曜日)   いいで中部学童クラブさんに長井市 手話サークル「陽だまり」さんが訪問されました。中部地区まちづくりセンターで行っている事業に会員の方がおられ、会話を通じ今回の手話ボランティア活動につながり実現しました。

陽だまりの会の皆さんが手話で自己紹介して下さいましたが、学童クラブのみなさんは初めて目の前にする「手話」はチンプンカンプンで無表情でしたが、手話解説付きのビデオを見て、手話で「僕らはみんな生きている」を教えて頂きにつれ、子ども達に笑顔がみえ、先生に教えて頂きみんなで手話を交えて「て〜のひらを太陽に〜」と元気よく歌える事が出来ました。

続いて、4つのグループに分かれ、指文字50音一覧表を見ながら自己紹介が出来る様に先生方から教えて頂きました。

交流の時間はあっという間に経過し、お別れの時間が近づいてくると「また来てね!」「また来るよ!」と「ありがとう!」を手話で互いに交わしました。

今回の手話交流で、子ども達は耳が不自由な方の存在を知る事が出来たのではないでしょうか・・・

長井市 手話サークル陽だまりの会員の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

2025.08.19:[中部地区まちづくりセンター]

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