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西部地区文化祭大盛況にて終了

西部地区文化祭大盛況にて終了:画像

10月21日(土)、22日(日)の2日間、西部地区公民館文化祭が西部地区公民館を会場に開催されました。開催に先立ちまして地域の方々並びに幼稚園、小学校のご協力、実行委員の方々にはお忙しい中、3日間にわたりご協力を頂き、盛大に終了できましたこと、心より厚く感謝申し上げます。21日にはオープニングとして、手ノ子幼稚園年長さんによるテープカットとヨサコイを披露し華を添えていただきました。会場は大きな拍手と笑みでいっぱいでした。また、秋の収穫祭に感謝して行われた餅つき大会には児童はじめ、大勢の皆さんが来館され搗き立ての餅を腹いっぱいに食しておられました。心配した天気でしたが、第4回西部ギネスの「スリッパ飛ばし」競技には40名の申込みがあり、子どもから高齢者まで参加されました。1位は19m42僂任しくも新記録更新にはなりませんでしたが、笑いに包まれ盛り上がりました。終了後、分館対抗の玉コンニャク串刺大会では、1分館から5名が参加、総勢45名が参加しました。会場の皆さんが見守る中、選手はドキドキしながら1分間何本刺せるかに挑戦して下さいました。トーナメントで勝ち抜く度に大歓声。かなり盛り上がりました。「割り箸をこんなふうに持つともっと刺さるかもしれないぞ。来年はそうしっぺ」などともう来年への意気込みの声もありました。小学生の農産物販売では、5年生が作った「じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも等」5年生が販売。店員、金庫番、呼び掛けとそれぞれが担当しすばらしい体験をされたと思います。あっという間に完売しました。工友会では無料の包丁研ぎを行い、1時間という時間の中休む暇なく次々と持って来られる包丁を研いて下さいました。2日目は、あいにくの雨でしたが芸能発表会が行われ大勢の皆さんが入場されました。この日の為に出演者は毎日、稽古を重ねておられました。熱のこもった唄や踊り、寸劇に盛んな拍手を送って盛り上げていただきました。食改さんは食改活動で習った料理を伝達するよう試食コーナーを設けたり、外ではみどり安全さんのご協力もあり、避難時にすぐに役立つ非常持ち出しセットの展示や防災グッズ、カタログなどの展示。西部地区子ども会育成会はやきとりの売店。分館持ち回りで青年会が「ふうせんアート・水ヨーヨー」のプレゼントを行いました。公民館活動の中には、いろいろなクラブ、団体が自主的に活動を行っておりますが、その方々もこの文化祭に合わせて計画を練られ、今回も見事な作品を出品され、展示していただき来館された皆さんは、その成果にじっくりと見入っておられました。地域の皆さんの見事な作品をはじめ、園児や児童の作品も所狭しと公民館いっぱいに展示され文化祭に花を添えて頂きありがとうございました。地区挙げてのご協力に感謝申し上げます。

2017.10.22:[西部地区公民館]

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